チャレンジは何処へ


by cotedurhone

少子化対策ねー

ゴーログで木村さんが指摘された「少子化対策」だが、

もちろん経済的な側面も否定できないと思うが、私が実践していることをお話したい。

私は上場会社で部長しているが、小さな子供が3人いるのと、ワイフがあんまり子育て好きでない(そんな女性はいまどき当たり前と思っている)ので、自分で毎朝起きて、上の子2人分の弁当を作っている。

それから2人を幼稚園まで送っていってから会社に行き、夜もまず付き合いはとことん断って、早く帰って、家でおフロ入れたり、本読んだりしている。週末のゴルフなんて数年前にやめた。

おそらくこんなお父さんしていると、古典的な会社では、白い目で見られるだろう。実際私も白い目で見られているだろうが、そんなことを気にしていたら始まらない。周囲の男性には「自分はそんなことはできない」とあきれられいるか、「いい加減にやめてらどうか」という雰囲気だ。

かたや女性からは「そんなだんなさんがいたら、ぜんぜん違うでしょうね」とうらやましがられている。

私は幸いに食事を作るのも好きだし、子供も好きだから、子育て業が苦にならない。

で、少子化対策として、小学校や中学校あるいは高等教育でも、男性に、子育ての基本となるような、食事の作り方、掃除・洗濯など、基本的な家事を教えるプログラムを加えるっていうのはどうでしょうか。

もちろん企業単位で、男性社員に、家事を教えるプログラムがあればそれでもいいんだけど、それは個別の話だから、それこそトヨタさんにでも、率先してお願いしてもらえばいい。

まずは男性が意識を変えることから、少子化対策は始まると思うけどね。皇太子さんだって毎回雅子さんの病院の診察に同行したらしいし。私ももちろん病院の診察には、ほとんど同行しましたが...
[PR]
by cotedurhone | 2004-10-16 12:53 | ボランティア